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リシン外壁のコウモリ対策 [戸袋代わりの雨戸]

戸袋代わりに成る雨戸の場合、リシン吹き外壁だと先ずもってコウモリが飛来休憩にやって来ます。

外壁に使用された砂粒にコウモリの爪が、引っ掛かり易い為に、雨戸の裏側に位置する外壁に、必ずと言って良いほど休憩にやって来ます。

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コウモリが飛来休憩すると尿の跡が白く酸化して目立ちます。

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雨戸を締め切ると枠だけのタイプの雨戸サッシ

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勾配軒天井だと外壁にも休憩にやって来ます。


上記の場合の対策は、ネットバリアでないと根本的な対策にはなりません。

https://koumori-taisaku.blog.ss-blog.jp/2018-06-23


https://koumori-taisaku.blog.ss-blog.jp/2019-03-19

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冬場は天井裏で過ごすアブラコウモリ [断熱材の下でコウモリ越冬]

天井裏に棲みつき冬越しをするアブラコウモリ
1月の寒い天井裏でも断熱材の下に潜り込めば、十分に冬越しは可能な事を知っています。
木材の僅かな隙間を好んで入り込み、冬越しに利用します。
既に何年も前から繰り返し天井裏に居続けて、繁殖を繰り返すようです。

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コウモリに寄生するダニ [カズキダニとコウモリ]

コウモリがエアコン本体の裏側まで侵入して棲みつく事も有ります。

エアコンの配管を隠す、化粧カバーの一部がずれて居たりすると、コウモリが知らない内に棲みついて居る事が有ります。

侵入に気付くのは、使用していないエアコンなのに音がする。脱糞が落下する。室内にコウモリが飛び出す。エアコンを使用する度に嫌な臭いを感ずる・・・・等、数上げたら切りが有りません。

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コウモリを完全に追い出した後はエアコンを取り外し清掃を行います。

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エアコン本体裏側の窪んだ場所にコウモリの脱糞が堆積します。

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湿り気の有る時は余り落下しませんが、

コウモリの糞が乾燥すと、隙間から脱糞が落ちてきます。

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コウモリの脱糞箇所に多いカズキダニ

見た目は丸い円盤状の先端に脚が見えます


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ダインコンクリート外壁のコウモリ対策 [換気見切りはステンレスネットで補修]

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ダインコンクリート外壁と軒天井の隙間に侵入するコウモリ対策こちら↓↓↓



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格子のコウモリ対策取り外し編 [格子とコウモリの関係]

10年近く前に、ネズミ対策で訪問させて頂いた施主様宅。
ネズミの騒音にかなり悩まれて居られまして、対策するにも侵入防止の補修がかなり難しく・・・あれこれ悩んだ挙句、結局建て替えを決意され、知り合いの建築屋さんを紹介しました。

何かと心配事が有ると、お電話を頂くので、訪問しながらアドバイスをしてきました。
2週間以上前に、コウモリが来るので一度見に来て!と、ご依頼を受けていましたが、中々訪問出来ずやっと今日訪問出来ました。

...

新築8年程経過しましたが、ここ最近コウモリが格子に飛来休憩する事で、脱糞が増えたのと、外壁に糞と尿跡がくっきりわかるようにシミが付き始めました。

格子への飛来休憩は、格子を取り外す事で解決する事が多いので、その提案を進め、尿跡は塗装でしか綺麗に成らないので、同時に外壁塗装の提案で話はまとまりました。
今回も、弊社の出番は無く知り合いの建築屋さんにお願いしときました。

まっ!問題が解決すれば、それがベスト[手(チョキ)]? 施主様には全く商売気が無いね?[ウッシッシ]と言われる始末。 それが良いんだわ!



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エアコン裏に侵入するアブラコウモリ [コウモリに寄生カズキダニ]

本日はエアコンを取り外してのコウモリ対策
エアコンの裏にはカズキダニが生息
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破風板サイディングからのコウモリ侵入 [破風板と瓦の隙間に侵入するコウモリ]

新築間もないお家でのコウモリ侵入の場合は、天井裏に棲みつく事は殆ど無いでしょう!。

大抵の場合、換気ガラリへの侵入か、破風板に止まった後、瓦の下へ侵入する場合が多く見られます。

しかし、脱糞の量が多いため、心配されますが、脱糞が目立つ時は破風板と瓦の隙間に休憩している場合です。

少しずつ涼しく成ると、破風板と瓦の隙間に風が吹き込む様に成ると、側面を避けて屋根瓦の下へと移動します。

この時は屋根瓦の下、いわゆるルーフィングと呼ばれる防水紙と瓦の隙間に潜みこむので、この部分に脱糞が堆積する様に成ります。

秋口に成ると一時的に脱糞が少なく成った様に感じるのは、地上コンクリート犬走や1階の瓦に落下する脱糞の位置が変わっただけの事。

目立たなく成った時は、壁面内部(外壁サイデイングと構造用合板の隙間)や瓦の下へと休憩場所が変わったという見方もしなければいけません。

施工事例 洋風瓦 ケラバ補修 .jpg

表面がざらつくタイプの破風板サイディングは、

コウモリの爪が引っ掛かり易く、

休憩ポイントとして利用される事が多いようです。


瓦と破風板の隙間、ケラバ部分に隙間が有ると、

破風板に止まったコウモリが、瓦の下へと侵入を始めます。


上記の様な場合は、ケラバ部分をステンレスネットで補修を行います。

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戸袋のコウモリ対策 [豊川市でのコウモリ防除]

昨年は、同業他社に聞いてもスズメバチ駆除は少なかったとの事でした。

弊社も、色んなルートから駆除依頼が入りますので、例年そこそこあるものの、昨年に限っては本当に少なかつ印象です。

 

しかし、今年は本当に多いから、昨年も新女王はそこそこ生まれて年越しをした訳です。

自然の力は改めて凄い!って感じます。

 

という事で、本日は朝一で豊川市まで走ってのコウモリ対策初日です。以前施工した方から聞いた!という事で、施主様宅へ出入りされた内装屋さんが、コウモリ対策するのなら岐阜のサンアイが良いみたいよ!と、工務店さんにお話して下さり、工務店さんの依頼で本日 施工初日となりました。

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戸袋を取り外し内部の消毒作業

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戸袋のべニア部部にも消毒剤散布

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雨戸に堆積した脱糞を清掃後、消毒剤散布


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